HOME > 事前に準備しておくこと

事前に準備しておくこと

会社設立 そのための準備

・まず会社設立するには、事前に準備しておくことがあります。

商号(会社の名前)の決定

①商号(会社の名前)。商号は会社の顔となります。万が一、商号を変更される場合には定款、登記内容の変更、各種官庁への変更届出などの複雑な事務的手続きが必要になります。
また、新会社法において旧法よりも類似商号に関する規制緩和がなされました。ですが、「何かがあった場合にもそれは自己責任」となります。
事前に法務局で同じ市区町村内に同一の商号がないかどうか、調べていただくことをお勧めします。

目的(仕事の内容)

会社は「定款」の中で定めている事業目的以外を目的とした営業活動を行うことはできません。
定款の記載と異なる業務に関しては、新規事業として始めることができないのです。事業目的は「違法性がない」「内容が明確」「営利性がある」ものを定款に漏れなく記載していただく必要があります。法律に違反する内容に関しては、「会社の事業目的」として掲げることができません。
またその事業内容は、一般的に認知される文面で明確に記載します。
使用できる文字は「漢字」、「ひらがな」、「カタカナ」のみで、アルファベットは使用することが出来ないため注意が必要です。

会社の本店(住所)

会社の本店(住所)のイメージ

設立登記を行う際に、具体的な住所、所在を記載する必要があります。
ただ、法務局(登記所)が特定できるのであれば構いませんので、最小行政区画の市町村(区)までを決めることができていれば問題はありません。
また、上記の3点以外に必ず必要となるものが「印鑑」です。印鑑は「代表取締役印」と称され、「会社の実印」と呼ばれています。
1辺1cm以上3cm以内の正方形に印影が収まり、照合することが可能な印鑑でなくてはなりません。
この条件にさえ該当すれば、代表者の姓のみの認印であっても問題ありません。しかし、一般的には対外的信用の部分を考慮し、「■■株式会社代表取締役印」のような印影の代表印を調達します。

東京都足立区関原2丁目2番6号
クリアメゾン関原1-B
アクセス 西新井
FAX 03-5681-0912
営業時間 10:00~19:00
休日 日曜日・祝祭日

お問い合わせ

新着情報

一覧を見る

2011/01/28

ホームページを開設しました

  • RSS配信
  • RSSヘルプ